6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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マリオさんのイメージ

先日、九州ツアー中の丸山さんから電話がありました。
8月17日に福岡県の後藤寺であったライブを主催された方が、
福岡県星野村で63年間灯され続けている「広島原爆の残り火」に
ゆかりの方だったそうで~
それをきっかけに星野村を訪れた丸山さん&はるちゃんが、まさに「平和の火」の
前で、そのあたたかさを感じながら電話をかけてきてくれたのです
『この火を、来年6月28日に北海道で灯そう!』

そして今朝、ふたたび九州の丸山さんから電話がありました。
6.28の約1ヶ月前、星野村でコンサートを開けることになったそうです。
その時に「平和の火」を村から分けてもらい、丸山さんがそれを携えて、
広島を初め日本各地でコンサートを開きながら、6月28日の北海道を
目指して北上する~ とのことでした

星野村の「平和の火」についてはここに詳しく紹介されています。

この他にも、カナダの「九条の会」の方も、6月28日の同時刻に
カナダで「ふるさと」を歌ってくれることになったそうで、世界にもこの想いが
はばたき始めています

6.28まであと301日。さてさて、どんなことになって行くのでしょうか~
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| 平和の火 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年6月28日 『夢のプロジェクト』 o(^_^)o

2008年7月、旅の音楽家・丸山祐一郎さんと、北海道千歳市の仲間たちとの出会いから、『夢のプロジェクト』が発足しました。

maruyama.jpg
  丸山さんと奥さんのはるちゃん(千歳市の「うちな~たいむ」にて)

丸山さんは、多種多様な民族楽器と共に世界中を回り、ライブパフォーマンスを繰り広げ、自然の大切さを伝えている地球活動音楽家です。その旅の途中で、雨が降らずに水に困る国を実体験し、水のありがたさを日々考えようと、空き缶に水を封じ込めて音色を出す『水カンリンバ』という楽器を考案しました。
他ならぬこの『水カンリンバ』が繋いでくれた今回のこの出会い。
さらに丸山さんは、『28』という数字と非常に深い繋がりを持っています。
そこで、2009年6月27~28日、北海道の空の玄関口でもある千歳・苫小牧から、『森』と『水』をテーマに、飢餓や戦争のない平和な世界を目指そうというメッセージを、世界に向けて発信することに~

 水は命

  世界はひとつ

  かけがえのない地球

まだまだ大雑把なイメージしかありませんが、なんとなぁくこんな感じ・・・

と き:2009年6月28日(日)
ところ:千歳・苫小牧近郊の森など (調整中)
内 容:水カンリンバ作りワークショップ、『水』と『森』を学ぼう、
     各種ステージイベント、森のキャンプ、
     6時28分に「水カンリンバ」を持つ人々が、全国一斉に「ふるさと」を
     大合唱をしてフィナーレを迎える・・

☆ これに先立つ6月23日、慰霊の日の沖縄で、丸山さんの友人たちによって
  作られる「水カンリンバ」が、丸山さんの全国の仲間たちの手から手へ託され、
  この地へやって来ます。そんな仲間たちが全国からぞくぞくと、
  「6.28」参加の名乗りをすでに上げられています

たくさんのみなさんの参加をお待ちしてま~す

| 管理人より | 19:51 | comments:49 | trackbacks:0 | TOP↑

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