6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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虹の旅、徒然なるままに…

みなさん元気ですか?虹のHoshi御礼報告会としてお盆から三週間の旅、九州から北上…甑島の夏は、今年も眩しかった。じりじり照りつける太陽、精一杯命の限り泣く蝉達…帰途のフェリーが岸壁を離れると、毎年恒例、若者達の海へのダイブ…水面がキラキラ輝き、これを見ずにして夏は来ない。星野村山村留学センターでは、これ以上ないと言う程元気な声で、子供達が「お帰りなさいMario、はるちゃん!」と出迎えてくれた。広島の般若心経を唱えたゆかちゃんも、あれからすっかり自分を表現する事に目覚め、お母さんと歌のステージをしたそうだ。会いに行くと「Mario!」と胸に元気よく飛び込んできた。長い一ヶ月半の虹の旅が終わり、すぐにまたこうしてみんなのところを訪れる事になるとは正直思わなかった。広島の火を携えての旅は全国に素晴らしい家族の絆を作ってくれたように思う。あの火は火ではなく、全ての平和を願う魂なのだ。心の中で手を合わせた…三週間ぶりの飯山はもうすっかり秋、道路のワキをすすきがせり出し、空には満月が…インターを降り、自宅より
先にまず向かったのは森の家。あのカヌーの野田知佑さんが、千曲川を下るイベントで我が飯山に来ているのだ。野田さんは、僕達のギターが大好きで、年に一回の飯山の会は、いつも一緒に野田さんのハーモニカと楽しいジョイント。着いてみると、いつもより参加人数が少ないのにびっくり…もり立て役のりんさんの姿も見えない。病気で体調を崩したと聞いた。あの元気なりんさんが…「りんさん元気になってね」と心の川を弾き、あの飯島さんの鳥の飛行機を飛ばした。曲はもちろん「風にのって」…鳥が空間を自由に飛ぶ姿に、ギターを弾きながら自分の心を重合わせる。心が空を舞う。一週間前、旅の中突然悲報が飛び込みんだ。大切な友…僕達と同じように旅をし、本当に精力的に活動している友ゆかりさんが…ダンスのワークの最中に倒れ還らぬ人となった。「今度、九州一緒に回ろうね。」が別れの最後の言葉になった。早過ぎる死…旅をしていなかったら、決して出会えてなかった友。鳥に心を重ね追悼の意を捧げた。人生はいろいろ…一瞬は絶対戻らない。どのひと時でもかけ
がえのない大切な宝物。そう、今のこの時も…ゆかりさん、ありがとう!安らかに…あっ!そうそう、あの折り紙になんとまた出会えた。虹のHoshiの三重ヒビコレの民家(火と水の間に泊まった家)今回の旅の中、また寄ってみた。机の上に見たことのある折り紙が…もしや、ふみさん?ふみさんがここに来た?あの虹の旅の本の中に書いたふみさんである。彼は世界中徒歩で旅をしていて、二年前我が家にも泊まっている。ヒビコレで食事をまかなっているお母さんが偶然道を歩いている変な人?を見かけ、テントを張っているふみさんに声をかけ、ヒビコレに連れて来たそうだ。そして飾ってあった水カンリンバを見て大騒ぎ…人生は面白い!点と点が繋がり線となりみんな繋がっていく。人生のシナリオは、いったいこの先何を見せようと言うのだろうか?虹を捜し、今日も旅は続く。徒然なるままに…
                                     風の音三郎Mario
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