6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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りゅうじの店

 久しぶりのりゅうじの浜千鳥。骨董屋のようなライブハウスの空間、一瞬タイムスリップし心が風に舞う。まるで自分自身に歌うように、一言一言呟くように、それでいて力強く…
 何年か前、新潟中越地震ボランティアで新潟に向かう途中、富山で聞いて以来だ。りゅうじ、あの時は体調を崩し、新潟に行けなかったね…  
 りゅうじの歌は、いつも心のSOUL!全身全霊を傾け歌い、ギターを弾く…その瞬間神が舞い降りる。多くの音楽家がりゅうじのファンだ。僕もその一人。今日は、そのりゅうじの店でライブ。  ライブの時間になると若い人達が続々と集まってきた。見るからに音楽が好きそうなお客さんばかり…今日の『心の川』はスペシャル初バージョン。胡弓の石田君とウッドベースの池ちゃんが入る。いつもの心の川が、過去から未来へと流れるゆるぎない川となった…
 旅をする。多くの出会い。皆、口々に言う。「旅が出来幸せですね。」本当にそうなのだろうか?出会った数だけ人生がある。その人生との永遠なる別れ…旅をしなければその人生に会う事もなくその別れもない。音は祈り。今日も届くだろうか?毎日体が動かせなくても、ただただ、みんなのために祈り、頑張って生きている友。僕は君のために音を出すよ…
 ほら、君の好きなテネシーワルツ。どこかのおじさんが、「えりちえみが出てきたみたいだ。ありがとう!」て言ってくれたんだよ。聞こえる?次は千の風、いい風は吹いたかなぁ~?次はその風に誘われ素敵な鳥が飛んできたよ。鳥と一緒に大空いっぱい自由に飛んでね。風にのって~空を飛ぼうよ~最後はとびきり!!虹のHoshi628号だよ。さあ、出発進行!!シュッシュッポッポッ!シュッシュッポッポッ!ららーららら~夢を乗せて~汽車は走るよ~今日もみんなの夢を乗せ汽車は走る。
                       風の音三郎Mario
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加津子先生と宮ぷーにクリスマスプレゼントを送ろう!

元気ですか?日々寒くなって来ました。いよいよ冬将軍の到来?みなさん風邪ひいてませんか?うがい、手洗ですよ~病院で頑張っている加津子先生と宮ぷーにクリスマスプレゼントを送ろう!と言うプロジェクトを立ち上げたいと思います。
 日時 12月12日夜7時30分
 場所 能登半島高松のお寺、浄専寺(電話076-281-0546)
です。金沢から車で30分ぐらいですよ。前のblogで発信したように病院でギターを弾いた時、宮ぷーはテネシーワルツが大好きで、不思議な縁があるのがわかりました。僕の友達、大津のこーちゃん(テネシーワルツが大好きでめちゃ上手い!彼と始めて会った時、病気だった彼にテネシーワルツを弾くと一緒に歌い出し、今では京都清水寺のコンサートが出来るまでに回復しました…)歌い手を呼び、僕達とのジョイントコンサートを約1時間30分ぐらいしたいと思います。料金はみなさんの想いのカンパで…そのコンサートの途中8時(宮ぷーの祈りの時間)がきたら全員で小さなローソクを持ち、テネシーワルツを歌います。その瞬間を映像で富山映画監督、友達の浅井君に撮ってもらい編集、DVDにして花詩織牧野さんの素敵な花でアレンジメント、12月23日病院に着くように宅急便で届けたいと思います。
 ここで、一つみなさんにお願いがあります。お寺のコンサートに来れない方も、12日夜の8時宮ぷーの祈りは、テネシーワルツでお願い出来ないでしょうか?歌える人は歌い、歌えない人も、らら~でもよいので口ずさんで欲しいのです。そうすれば必ず宮ぷーにも、一緒に頑張っている加津子先生にも届くし、何よりも映像の中にも全国の人達の想いが必ず入ると思うのです。みんなで一緒に素敵なクリスマスプレゼントを加津子先生と宮ぷーに送れたら、こんなに素敵な事はありません。全ては宮ぷーに始めて会ったクリスマスの夜、加津子先生と宮ぷーにクリスマスプレゼントだよ!とテネシーワルツを弾いた事から生まれました。
 宮ぷーが早く元気になりますように…加津子先生も、いつも笑顔で宮ぷーのそばにいられますように…

                              風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 17:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神様の計らい!世界一のコンサート。

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神様は時に粋な計らいをする。やっと会えたね…コンサートの中の虹!今日は、スペシャルDay…2009年11月14日広島府中市福塩線備後矢野駅ホーム。コンサートの中、虹がかかった。そう、あの虹のHoshiプロジェクト5月30日の駅、ゆかちゃんが般若心経を唱えた場所。あの時はコンサートの最中、土砂降りの雨に降られたっけ…信じられない、まさか半年後この同じ場所で虹が出るとは…しかも3回も…12時40分備後矢野駅に一両編成の電車が止まる。あっ!見たことのあるおばちゃん…僕を見つけたおばちゃんは、ニッコリ微笑み挨拶してきた。「この前はどうも…今日は他の予定を断り、本当に楽しみにやって来ました。」
1時から始まるコンサートのセッティングに追われながら、僕はありがとうと笑顔で手を指しのべた。また来てくれたんだ…有り難い。でも、空を見上げるとまたもや雲行きが怪しい。パラパラ雨も降っている…半年前の5月30日が、一瞬脳裏をかすめる。いや、空は明るい…絶対大丈夫!振り払うように僕は首を左右に振った。
今日のこの日のもう一つのサプライズ。僕の友達、23歳の若いSouta君が青森から沖縄のフルマラソン12月6日を目指し、やれできマラソンとして毎日42、195キロ走り、今日備後矢野駅にたどり着くのだ。彼が地図上でランダムに選んだ備後矢野駅、そして今日のこの日…何と言う偶然なのか?僕達のコンサートの場所と、この日がまさにビンゴ!神様の粋な計らい…実はもう 40分ぐらい前に彼らは到着していた。Souta君達にエールを送ろうと、今日朝一でゆかちゃん達と作った落ち葉付きの素敵なたれまくのゴール。長い竹の上に両サイドを縛り、その下を弟かん君の伴走自転車と共に慢心の笑顔でゴールした。
コンサートを始めようと、ギターを持った瞬間の出来事だった。レールを挟んだ反対側のホームの女の子が叫んだ。「虹~!」えーっ!!指さした方向には低いけど確かに七色の美しい虹のアーチが…反射的に、「はるちゃん虹~!」と大声で叫んでいた。それからは、みんな大騒ぎ!デジカメ、携帯カメラ…目が潤んだ。もう最高!こんな日はない。スペシャルDay!その後、数分で消えた虹を見て幸せの余韻に浸りながらコンサートは始まった。
気持ちよくギターを弾き3曲目テネシーワルツに移った時、またお客さんがざわつき始めた…右手の空を見ると、またもや虹が…さっきより少し上に大きなアーチ!テネシーワルツを虹に捧げた。ギターを弾きながら、じわっと感動の波が体をかけぬけた。感動も7色に染まる。テネシーワルツが終わると消えていく…みんなと共にこの場所にいられる事を感謝した。
そしてゆかちゃんの般若心経とビリンバウのコラボレーション。前回雨が降り、演奏出来なかったビリンバウ、今日こそは…天使のゆかちゃんの般若心経が始まった。ビリンバウが合いの手を入れる。そして、この瞬間さらに大きな虹のアーチがかかるのだ…何と言う事か?奇跡と一口に言うにはあまりにもったいなく、何か宇宙のとてつもなく大きな感謝のエネルギーを感じた…言葉ではとても言い表わせない。ひょっとするとあの森岡まさ子さんが見せてくれたのかも知れない?
広島の語り部として世界を回り、去年92歳で他界したあの森岡まさ子さん。駅の近くには50年の歴史の中30万人が訪れたと言う伝説のMGユースホステルがある。彼女の立ち上げたこのユースホステルを僕達は前回コンサートの後訪れ、彼女の写真の前で広島の火を灯し、ふるさとを歌った。ユースホステルを去ろうとした時、今のおかみ、わかめさんがまさ子さんが生前大切にしていた物でしたと持ってきた物は、何とはるちゃんの文字が入った水カンリンバ。僕達は2人はびっくり仰天
そう言えば今回の備後矢野駅には、前回なかった、わかめさん力作等身大の森岡まさ子さんの座っている人形が屋根付きで設置されていた。生前と同じようにぴか一の笑顔で…きっとそうに違いない。この虹は、まさ子さんが見せてくれたのだ。コンサートの最後の曲『ラドガミラー』は線路に降り、Souta君を先頭に子供も大人もシュッシュッポッポッ!とびきりの笑顔が備後矢野駅の青空に弾け飛んだ。ゆかちゃんが言った。「世界一のコンサートだねっ!」山々は紅葉真っ盛り!もうすぐ冬が来る。あたりは一面白銀の世界…そして命の春が来る。季節は移る…
                                      風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 22:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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命の言葉、心のローソク

宮ぷーから、元気をもらったよ。ギターを何曲か弾き、最後にテネシーワルツを演奏すると、この曲が聞きたかったんだよと言わんばかりに、加津子さんと宮ぷーは、大きくうなづいた。僕は全く覚えてなかったのだが、何年か前のクリスマスの夜、彼にこの曲をプレゼントしたらしい?彼は、ずーっとこの曲を聞きたかったのだ。ギターの音が気持ちよく狭い病室を飛び回り、宮ぷーは、大きく開いた左の瞳の奥でかすかに笑った…「宮ぷー、今一番お気に入りの飯島さんからもらった鳥を飛ばすよ。これは僕からのプレゼント」病室は、瞬時に大空が広がり夢の空間になった。人はイメージで自由にどこでもいける!手も足も首も動かせない宮ぷーは、どこの空を飛んでいるのだろう?はるちゃんの歌う『風にのって』が病室を駆け巡る…天井からぶら下がった虹色の千羽鶴が虹になり、病室に大きな虹のアーチがかかった。何と素敵な夜だろう。このひと時は、神様からのプレゼント。飯島実さん、本当にありがとう。あなたの鳥は今日も出会った人達の心に瞬時に夢を見せ、幸せを運んでますよ。この鳥には、どんな音楽もかなわない。動かせない右手で必死にボタンを押す宮ぷー…パソコンの画面には、たどたどしいけど一文字、一文字命の言葉が浮かびあがってくる。加津子さんが言った。3日しか生きられない命がここまで回復したのは、本当に奇跡…みんなが毎日お祈りしてくれたおかげ…ありがとう。余分な文字もいっぱい入っていたけど「素敵な曲ありがとう」と言ったんだよね。どんな詩人の言葉より美しく、どんな書家の文字よりも心に響いた。いつの間にか励ましに来た自分が逆に励まされ、生きるエールをもらっていた。病院6階の窓からは金沢の町のたくさんの明かり…一つ一つの明かりが宮ぷー頑張ってねとエールを送るかのように温かく灯っていた。時計は8時、あの明かりは全国の人達の祈り、心のローソクに違いない。宮ぷーは必ず元気になる!倉敷まで500キロ、3週間の旅の始まり…

                              風の音三郎Mario


| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平和のバトン斑尾2009

元気ですか?今年の斑尾アートフェスタは、最高!虹のHoshi628号が元気に走りました。飯山のロックバンドの女子高生4人に原爆の火を朗読してもらい、間に音楽を挟むという新しい試みをしました。結果は本当に素晴らしい会になり、高校の先生、女の子達のお母さん涙を流して感激…こうして平和のバトンは、手渡されていくのでしょう。東京のタイコの辻田さん、上田別所温泉から来た踊りのサキちゃん、三重から来たリキさん、心から御礼を言います…本当にありがとう。斑尾の素晴らしい紅葉の山々、光り輝いた希望湖、居合わせたお客さん、全てに感謝!!その時の模様はリキさんが写真をからませ素晴らしいblogをアップしてくれてます。Mario亭も出てくるよ。あの虹のHoshiプロジェクト三重ヒビコレのリキさんですよっ!リキさんの歌う長崎の原爆の歌よかったなぁ~Marioのお勧め~詳しくは下のアドレスぜひとも見てねっ!虹のHoshi628号は走り続けます。
                             風の音三郎Mario


-------------リキさんのblog転送。
斑尾から帰ってきて連日夜なべでようやくブログで活動報告をアップできました!思いや考えをまとめて、発信する、ここまでしないと本当のライブ完了じゃない私。ライブで同じ音を共有できなかった、この報告で、写真で、共有したい人たちが居ることが何よりの励みです。是非ご覧ください。楽しかった2泊3日が蘇りますから!(携帯版:http://d.hatena.ne.jp/riki119/mobile
あわせ水、りゅうじの店、いろいろありがとうございます。戻って一発目のYellow
Soulの練習が昨夜ありました。夫の母の母、つまり夫のお婆ちゃんが、夫の母の帰りを待つかのように、息を引き取りました。ハルモニ、享年97歳。16歳のとき、朝鮮半島からたったひとりでやってきたハルモニ、今日告別式です。一番最近に出来た歌は自分の事を書き綴った歌なのですが、それがまるでハルモニの人生にぴったり重なるため、ハルモニを送る歌として、今日は歌いたいと思います。
では、また。
RIKI

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fw: 動画も今日の宮ぷーもすごいですね。

僕の友達、加津子さんの親友が倒れました。みんなで元気になるよう心を飛ばしています。宮ぷープロジェクト一人でも多くの祈りが必要です。よろしくお願いします。僕も6日に病院を訪れギターを弾いてきます。
                                 風の音三郎Mario

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----- Original Message -----
From: kakko

紀子さんありがとうございます。宮ぷーのところにいるときに、丸山さんから電話をいただきました。11月に行けるといいなって、病室でギターひけるといいなあって。宮ぷーは心が揺れていて、みんなのために祈ると言えるときもあれば、今日は朝は、もう死んでしまうのじゃないかと思ったようで、病院から面会にこられたお母さんに「ありがとう。さようなら」とそして、「かっこちゃんにもさよならいわなくちゃ」と言ったそうです。私は胸がふさがれました。きっとそれくらい苦しいからだと思います。 病院は金沢脳神経外科です。石川県石川郡野々市町郷町262-2 ■TEL 076-246-5600 きっと宮ぷーはとてもうれしいと思います。ありがとうございます。 かつこ 第75号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                  2009年10月29日現在 参加者人数787人
 「10/29 昨日の宮ぷー」      
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| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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