6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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山門ライブ花音舞

花音舞1

花音舞2

梅雨が明け夏の空、素敵な夢のひと時…いっぱい、いっぱい遊んだ。
誰かが言った。祐一郎は、遊一路。この当て字が、けっこう気に入っている。人生いかに遊ぶか?どんな時でも遊ぶ。それが大事…
7月19日海の日、戸狩高原院あじさい祭り、スペシャルイベント山門ライブ『花音舞』をプロデュースした。お寺の参道から山門までを舞台にし、あじさいの花と僕の音、その中を、別所温泉に住んでいる、舞のさきちゃんが踊る。何と素敵なコラボレーション。何と贅沢なひと時だろうか!
ライブは、一瞬一瞬の生きている分かち合い…森も、人も、風も、鳥も、本当は、みんな素敵な出演者なのだ。
鮮やかなブルーのあじさい達に、見事に占領された階段。樹齢何百年もの杉並木から、木漏れ日が落ちる。
ギターをつま弾くと、爽やかな風に乗り、目の前の風景は瞬時に夢の中へ…ふと下を見た。
ギターを乗せ、組んでいる右膝の上で、一匹の小さな虫が、気持ち良さそうに遊んでいる…木漏れ日を受けると、緑と赤のグラデーションの羽がキラキラ輝いた。あまりのきれいさについ見とれ、ギターを弾きながら、虫に話した…
「お前も、音楽が好きなんだなぁ。今日はいい日だね!」
風も、鳥も、虫も、みんな楽しそう…樹齢何百年もの杉達が笑っている。鳥のように自由に飛べない君達、今日はスペシャルDay!心の翼を広げ、自由に大空を飛んでね!
何百年も、ずーっと、ずーっと生きてきた君達。僕達が生まれる前から、さらにその前からここにいたんだね。今日は、君達に音を出すよ。
木漏れ日が落ちた参道に、神妙なビリンバウが鳴り響いた。ビリンバウの原始の音のひだに、指先まで寄り添うかのように、さきちゃんが天女のように舞う。その天女の舞と原始の音…
空気が動き、時を超えた。君達の心の声が聞こえた気がした。
森は人、人は森。みんな繋がっている。耳をすますと聞こえて来る。水は清きふるさと…心を合わせ、みんなでふるさとを歌った。
梅雨も明けた空を見上げると、青空のキャンパスの中、真っ白な入道雲が笑っていた。素敵な夏の始まり…また来るよ!まだ初々しく蝉が泣く参道を後にした。

                                風の音三郎Mario
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| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブレーキが効かない!

100702_1855061.jpg

ブレーキが効かない!!もう一度右足を強く踏む。ブレーキペダルが深く踏み込まれ、やっと車は止まった。前に駐車してる車まであと数10センチ…危なかった
ふうーっと、ため息をひとつつき僕は胸を撫で下ろした。楽器を降ろし、すぐ目の前の駐車場に入れようと車を動かした。ブレーキを試したとたん、今度は「バキッ!」と物凄い金属音!すぐ路肩に寄せ、本日2度目のJAFを呼ぶ…
40分後、ランクルはJAFに運ばれトヨタのディーラーへ…その日のライブも穴を空ける事もなく無事終わった。一夜明け次の日、JAFを呼んでから28時間後には予定通り、飯山の我が家で素晴らしいかえるの合唱を耳にしていた。
ゲロゲロゲロ…たんぼに響く元気な声。お帰りお帰り嬉しいな。よかったよかったよくやった奇跡のランクルありがとう
旅はハプニングの連続。人生いろいろ…今回の旅ほど、いろいろあり、また守られた旅はなかったように思う。
はるちゃんの蕁麻疹事件、声を枯らして応援したサッカーワールドカップ。そしてフェリーが朝6時新潟に着き、降りようとしたらタイヤがパンク。JAFを呼ぶ…その12時間後にはまたもやJAFを呼ぶ事になるとは誰が想像しただろう?まさか、一日に二回もJAFに世話にるとは…パンクをした同じタイヤのブレーキパットが息絶えたのが、その日の夕方の会場、柏崎キッチンポテト。それも着く直前最後のワンブレーキ!何と言う事だろう。それまで異常は全く感じられなかったのだ。信じられない。これはもう奇跡としか言うしかない。
もしその手前の信号だったら、高速の中だったら、横断中の歩行者の手前だったら…考えたらきりがなくぞっとした。
もしかしたら左の後輪のパンクは、そのタイヤに異常がある事を教えてくれたのかも?
7、8センチもある金属の棒はそのためにタイヤに刺さったのかも?
高速道路のサービスエリアで僕のすぐそばまで来て目を見ながら一生懸命鳴いていた雀は、もしかして、危険が迫っている事を知らせたかったのかも?
予備のタイヤでは、高速もゆっくりしか走れなかったし、柏崎に着いてのタイヤのパンク修理にも意味があったのだ。全てに意味がある。そうでなければ、この場所で息絶える事につながらない。修理工場で見たブレーキパットは見事に何も無く、逆に凹んでいた…
「奇跡!!!!!!ランクルありがとう
 人生は素晴らしい!
様々なハプニングを乗り越え、虹の旅は、まだまだ続く。虹を捜し、虹を届ける旅…一人でも多くの人達に笑顔を届け、PACEを届ける旅に終わりはない。フェリーの甲板から見た夕焼けの黄金ロード…美しかった。どこまでもこの道を歩んで行こう。

                                       風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうございます

磨り減ったブレーキパット

ブレーキパット&シリンダー交換作業中

なんともドラマな長い一日でくたびれ果てて昨夜は爆睡!!
守られているかのごとく・・・演奏会場前で、ブレーキが壊れてくれたのですが、JAFでランクル君はトヨタにドック入り。

車が無くなってしまって・・・演奏後ホテルへ戻ったり、今日また別の会場へ行くのも、演奏終了後、またトヨタへ車を取りに行くのにも・・・どうする!?
なんといってもいっぱいの楽器たちが一緒なのでちょっと大きな車でないと載せられないし・・・!!
困ったマリオは友人の宮ちゃんにお願いし・・・忙しい中、駆けつけてくださり・・・せっかくの土日だったのに・・・もうなんてありがたいことでしょう!!!
演奏にも参加してくれて、宮ちゃんありがとうございました!!!taigaもありがとう!!!
無理を言って本当にごめんなさい。おかげさまでほんとにホントに助かりました。
いつもみんなに助けられて旅が成り立っています!!

大きな声では言えないけれど・・・この三週間の北海道の旅の中、はるの全身ジンマシン事件でも、みんなに心配かけまくり・・・トホホ・・・もう大丈夫です~!!ご心配おかけしました!!
マリオ&はる共々お騒がせな二人ですが、こうして元気に旅が出来るのも助けてくださるみなさまのおかげなのだと、またつくつく思います!!
ありがとうございます。

さて、ランクル君ですが、なんとブレーキパットが後ろだけでなく前も、極限まで磨り減りシリンダーが変形しており、替えてもらうときに見せてもらった
ら、新品だと一センチはあるブレーキパットがわずか3~4ミリで、パット部分は完全に削られて消失していました!!!オソロシヤ・・・おそろしや・・・
右側が新品で、左側が磨り減ったパット。
ウチは走行距離がメチャ多いこともあるけれど、みなさまもお気を付けくださいませ・・・!!!
というわけでお騒がせしましたが、無事に修理も完了し、23日振りの我が家に向かって出発!!

JAFの方もトヨタの方もありがとうございました!!!

                                          はる

| はるちゃんの旅日記 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長い長い一日

まさかのパンク

パンク修理中

刺さっていたモノ

それにしても!!!
今日はなんという一日だったことでしょう!!!
長い長い一日。
朝六時にフェリーで新潟について降りようと思ったら・・・まさかのパンク!!!
マジ~!!!で一回目のJAF。
荷物満載でメチャ重いから船のジャッキ借りようと思ったけど・・・甘ちゃん・・・完全に空気抜けちゃったランクル君は車高が低すぎてジャッキが入らず・・・使えない・・・!!!
JAFに来てもらってスペアタイヤに換えてもらってやっと船を降りて出発したけど、スペアタイヤは径が違うのでちょっとガタガタしながらゆっくり次の演奏地柏崎へ。
柏崎に着いてすぐにタイヤやさんで、パンクしたタイヤを修理して、元のタイヤ戻ったのも束の間・・・
またもや!!うそ~!!!幸い目的地に丁度ついたところで、減速したトロトロの速度の状態だったけど、こんどはブレーキが・・・!!!
冷や汗タラタラだけど・・・ぶつかることも!誰も傷つけることも無く!!停まったけど・・・!!!ギギギってすごい音がして・・・!!!
二回目のJAFが来てくれ、演奏に穴をあけることも無く・・・無事終わり、みな喜んでくれて・・・!!!

結局、ブレーキパットが磨り減り、シリンダーが破損していたと・・・
一個でも破損していると、ブレーキがきかなくなるのだそう・・・。
ギギギっというすごい音はシリンダーが破損した音だったのか・・・。
高速道路を走行中だったら・・・と考えると・・・・もしかしたらとぞっとするけれど・・・!!!
だって、ずっと高速走っていたのだから!!!
そう考えると、パンクにも大きな意味があるようにおもえてきます・・・。
走行できないように足止めしたり、ゆっくり走るようにしたり・・。
本当に守られているとしか」思えない偶然の連続・・・。

でも、ちゃんと祐一郎もはるも無事に今ここに在ることに、ただただ心から感謝する・・・そんな気持ちです!!!

                                        はる

| はるちゃんの旅日記 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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