6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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飯山は、夏の風!

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お疲れ様!久しぶりに飯山に戻り自宅に着くと、目の前の高社山が元気よく迎えてくれた。
今回初めての全国ツアー虹の旅、多くの友に会え、大切な友の元気な顔を見た。それだけで、元気になりハードな虹の旅を乗り切るエネルギーになったと思う。人は出会った分だけ幸せになれる。
この一ヶ月半の旅は、ヒロシマの火を携えてのツアー。自分にとって初めてヒロシマ、戦争にちゃんと向き合う事が出来たひと時であったように思える。ヒロシマの火は64年前のまぎれもない現実、その火をカイロに入れ胸に抱きながらの旅、必然的に全ての行動は真剣になり、常に命と向き合っていたようにも思う。64年間の月日を感じギターを弾く時、目の前の現実が全て愛しく、祈りとなった。一緒に旅をしたヒロシマの火は何を見、何を感じてくれたのか?多くの人達の笑顔、子供達の元気な声、ふるさとの風を見て、きっとうれしかったのだろう。6月28日鎮火した後カイロの中の残り火は、別れるのを嫌がるかのように2日以上も温もり続けたのだ。最初は1日も持たないでベンジンがなくなっていたのに…64年たった今の日本、一見豊かそうに見え、隠れている現実…自らの命は、絶対絶ってはいけない。今ある笑顔も、命も、戦争を含めた長い歴史の上にあるのだ。僕達はその事を決して忘れてはならない。鎮火した後も、僕の心の中にはずーっと消える事なくヒロシマの火は燈り続けている。かけがえのない大切なプレゼントをもらった…新たなる虹の旅の始まり。2ヶ月ぶりのふるさと飯山は、すこぶる元気。みなさんのふるさとも元気ですか?
すっかり夏の緑に包まれた飯山、雨が上がり空には爽やかな風が吹いている。飯山の空気を胸いっぱい吸い込み、ちょっと一息Coffeetime…虹の旅はまだまだ続く…
ありがとう      風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 22:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ここ星野村は雨の連続です。
いよいよ山村留学生も8月1日で里帰りです。長い一学期が終わります。二学期からが本当の長~~~~~い山村留学の始まりです。MARIOさん 留学生みんな待っていますよ。二学期に出会うことが出来ればうれしいですね。

| むぎわら | 2009/07/25 20:26 | URL |















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