6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

広島の平和の火、久しぶりの再会その2

会館に着くとヨコタンが走りながら出迎えてくれた。

一ヶ月半前、去年の暮れ12月26日、埼玉浦和での映画、『四分一の奇跡』上映コラボでの実行委員長だ。車に駆け寄って来る彼の姿に、彼の人柄がある。また一人、人生の大切な友が増えた。嬉しかった。あの時は本当に世話になったねヨコタン…

最後の『ふるさと』では紙飛行機の乱舞!今でも思い出すと胸が熱くなる。本当にありがとう!
思えばその時の打ち上げの席で、今回のゲートの案内を知った。
今回の実行委員長である大島君が奥さんとゲートのチラシを手に持ち不安げに語った…

「えーっ、その火はあの星野村の火?」「そうです…」その火を、2009年一ヶ月半ともに運んだ僕としては、これは神様からのメッセージと思い、二言目に自然に「僕も行くよっ!」と言っていた。喋ってから僕は、自分に向かって、「何言ってるんだろう?小平だよ交通費もかかるし…」
でも直感の人生を歩んできた僕にとっては珍しい事ではなく、何より彼の誠実さに心を打たれた。彼の力になろう。

開場の前、受け付けにスタッフ40人が集まり、笑顔でお客様を迎えようと言葉を掛け合い、一人の彼がその決意を応援団のエールで送った。フレー!フレー!会館中に響き渡る何の曇りもない魂の声。涙が出た…改めて人間の声の素晴らしさに感動した。
この取り組みのスタッフ達は素晴らしい!今日は必ず成功間違いなし。

小平ルミネ中ホール今日は昼と夜2回の上映、昼間は400人もの人達。ベルが鳴った。客席2階からビリンバウを弾く。今日のビリンバウは平和の祈り…音を奏でながら客席階段を下りて舞台に上がろうとすると一人のお客さんから「丸山!」と声がかかった…思わず声の方を見て微笑み「ありがとう!」と答えた。

舞台に上がりマイクの前に立つと、会場の中はビリンバウの音に満たされた。ビリンバウは唯一武器の楽器…今日のゲートの映画に最も相応しい。広島原爆の火を世界で初めて核実験が行われた場所に返し、世界の争いをゼロにする。その想いに寄り添うかのように無心に音を奏でた。最後の一音が鳴る。

照明が暗転、ため息も感じられる暖かい拍手の中、袖に引っ込んだ。そして映画がスタート。
ビリンバウを奏でた時間は、7、8分だっただろうか…全てを出し切った僕は楽屋に戻り、椅子に座ると全く動けなかった。

モニターでゲートの映画を見てるとまぶたが重くなり、急に眠気が襲ってきた。無理もないか…夜中2時に飯山を出、吹雪の中を運転してきて、ほとんど寝てない。映画の後には、また演奏がある。しばしの休息…ゲートの映画ナレーションが心地好い。平和の子守唄を聞きながら…続く…

  風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pace628.blog7.fc2.com/tb.php/161-f1296499

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。