6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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糸川博士からのプレゼント

響きホール0002

今日2月21日は、糸川博士の命日。(ロケットの父とも呼ばれ、後にあの惑星探索機はやぶさに繋がる)

新曲『はやぶさ(君に歌うよ星の唄)』を弾く…誰もいない客席の先は、どこまでも広がる青空。ホールにギターが響き、豊かなリバーブ感のある音となり、青空に向かって気持ち良く飛んでいく…

ここは上田市丸子町、糸川先生が設計した野外ホール『響き』。
19日は、楽しかったなぁ~宇宙研究所のロケットを飛ばした林さんを初め、糸川先生とゆかりのある人達。僕の友達、バイオディーゼルのランクルで天ぷら油だけを分けてもらい世界一周した山田周生さんも駆け付け、なんと朝の4時まで盛り上がりみんな子供見たいに糸川博士を偲んでワイワイ…大人が子供のように語り会えるひと時、これはもう最高の宝物だ!僕の新曲『はやぶさ』をみんなで歌い涙、涙…

十何年ぶりのホールは昔と何も変わらず、そこにあった。舞台から見上げる客席上部の端の木もそのまま…ホールに響く感じもそのまま…瞬時に、10何年前にタイムスリップしていた。

僕は以前この場所で民族楽器奏者を集めコンサートを企画した事がある。「上田の丸子町に凄くよく響く野外ホールがある。まるで楽器なのよ…」友達から聞いていた。ほとんど使われてないこのホールを生かし、世界の民族楽器を聞けたらどんなに素敵だろうか?と、企画した。

あいにく当日は戦後最大の台風とぶつかり、野外ホールは使えず、屋内の中ホール。でもその中でもお客さんは400人ぐらい来てくれた。台風が去った夜、みんなで満月に向かってこのステージで即興で音を出したっけ…今は亡き、詩人のななおさんがカーボーイハットで乱入、踊りまくっていた…そのただ者ではないオーラ。その時が初めてのななおさんとの出会い。そして、糸川先生の自宅を尋ね、ホールを設計した糸川博士との出会い。全てが昨日の事のように蘇り、懐かしかった…

ホールから見上げた空はどこまでも青く、糸川博士の命日に、このホールで『はやぶさ』を歌える喜び、月日の流れは、何と素敵で、美しい事なのだろう。

赤塚さんありがとう!あなたの、はやぶさへの熱き想いがなかったら、新曲『はやぶさ』は生まれてません。今、僕はここにもいません。

夕方に飯山に戻り、行きつけの温泉、長嶺温泉でゆっくり、まったり…家に戻り荷物を降ろして、ふと、西の夜空を見上げた。その瞬間、凄い光りが落ちていく…

「えーっ!」それが何であるか認識出来ないまま数秒…ゆっくりと長く、西の空に消えた…はっと我に返り、もしかしたら流れ星?でも僕が知っている流れ星のイメージとは全く違う。流れ星はもっと小さく、早く落ちるはず…その時、夜空から声がした…「はやぶさの曲を作り、歌ってくれてありがとう!」

今日は、糸川博士の命日。これは、彼の流れ星…いや、はやぶさの流れ星。『君に歌うよ星の唄』を聞き、星が答えてくれたのかも…感動!涙が出た…

こちらこそありがとう。最高の流れ星!こんなの見た事がない。糸川博士ありがとう。

はやぶさの事大切に子供達へ伝えて行くよ…
虹のHoshi列車、
はやぶさの想いを乗せ、    宇宙を走る。

  糸川博士に捧ぐ

  風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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