6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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白鳥のように、白鳥のままで

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長野栄村、震度6強地震の被災地に行ってきた。我が家から車で40分、避難所の一つ北信小学校がある。周りは何軒かの建物が崩壊し、線路は雪に覆われ錆びつき、地震当時の揺れの凄さをを思い起こさせた。避難所に入ると、友達まいちゃんが笑顔で明るく出迎えてくれた。「よかった!心配したよ…」彼女のアパートも見せてもらった。よく崩れなかったなぁ~本当になんとか持ちこたえたという感じ…ドアは吹き飛び、壁は無惨にも剥がれ落ちていた…

以外にも、まいちゃんはこの状況を明るく受け入れ、村の人達と兄弟のように一つ屋根の下に暮らす環境を楽しんでいた。それは一つに、これだけの地震でも、栄村は奇跡的にも一人の死者も出なかった事にあるのかも知れない。
子供達も元気…よしっ!みんな集まって!日本チャンピオンの紙飛行機作るよ~

みんなで飛行機を飛ばすと小学校の中は笑顔であふれ、子供達の元気な声が響き渡った。『はやぶさ』の曲を歌い、また来ると約束をした。栄村を離れ、車を運転しながら東北の友を思った。みんな待っててね。必ず行くよ…春は必ず来る!

癌で寝たきりになっている友、あみちゃんからメールが来た。『白鳥のように、白鳥のままで』を書き返信した…



『白鳥のように、白鳥のままで』

笑顔の素敵なあみちゃんから「私は、どうしたらいいの?」のメールがあった…

あみちゃん、メールありがとう。飯山の窓から見える田んぼ、相変わらず40羽ぐらいの白鳥達が命の歌を歌っています。

この地震、放射能汚染の事をまるで知らないかのように…どれだけ白鳥達に救われている事か…テレビでは繰り返し放送される、ふるさとが破壊され、避難している人達の姿。何故?目の前の自然は、こんなにもきれいなのに…

地震の直後、白鳥達の事はすっかり忘れていました。飯山でも震度6ぐらいのが明け方きたんだよ。野沢温泉、栄村は大変…

でも、その朝も白鳥達は何事もなかったかのようにそこにいたのです。残りの半分(80羽のうちの半分)はシベリアに飛び立ちました。あの子達は何故ここにいるのでしょう?シベリアに帰らなくてもいいのでしょうか?

もしかしたら本当は地震の事も、放射能汚染の事も全部わかっていて、あえてそこにいるのかも知れません。僕達に日本は大丈夫よ!頑張って…のエールを送っているのかも?僕はそのように思うのです。

きれいな白鳥は、いつもと同じようにそこにいるだけで、僕達を励ますのです。

あみちゃんの笑顔は最高!あみちゃんが、ふだんと同じように笑顔でいるだけで、どれだけ多くの人達を勇気づけ、救うのか?

あみちゃんは、そのままでいいのです。目の前の一人に笑顔を届け、メールで笑顔を発信して下さいね。素敵な写真もね。花だったり日の出だったり…

日本中、不安がいっぱい。今こそ、あみちゃんの笑顔が必要だよ。白鳥のように白鳥のままで…

  風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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