6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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夢を乗せて汽車は走る!

潔を先頭に列車が走る。

シュッシュポッポ、シュッシュポッポ…夢を乗せて汽車は走るよ~

笑顔が弾け飛ぶ。子供も大人も潔の列車につながる…それにしても何という安定感、こんな楽しい列車は見た事がない!

もう、20年も前の事だろうか?浦川でコンサートをした…コンサートが終わり楽器をかたずけていると4、5人の人がやってきて、その中の一人が力強く言った…

「僕、早坂潔です。ビリンバウが よかった。明日の朝8時半にべてるの朝礼があるから、教会に来て下さい…」

べてる?教会?浦川に宿泊しているし…「うん、わかった。行くよ!」二つ返事でオッケーした。

旅の中のハプニングは大歓迎!出会いのハプニングが旅を面白くする。

翌日、朝8時半に教会に顔を出した。おはよう!中に入ると10人ぐらいの男女…

このべてるの教会には、うつ病とか、いろんな心の病を持った人達が自立して共同生活をしていた。その中の一人が早坂潔。

「潔の呼びかけでやってきました丸山です!」ギターを弾き、ビリンバウを演奏。みんなすごく喜んでくれた。

帰る時、小山さんが僕に言った。「フェリーで小樽から新潟に行くのなら新潟で是非、清水義晴さんに会って下さい」乗りかかった船は乗ろう。

流れに身を任せ僕は、フェリーで新潟に着き、朝6時半にもかかわらず清水さんに電話をした。

「すぐ来い」…そして朝っぱらから、またビリンバウを演奏。演奏が終わると清水さんはすぐ誰かに電話をしている。

「今、丸山と言うビリンバウを弾く演奏家が来ている。名古屋で演奏会を企画してくれないか?」と…

その電話の先が今日の企画、『命の感謝祭』エコブランチの鶴田さん。

それからすぐに鶴田さんは、僕の演奏を聞いてないにも係わらず、名古屋で10本のライブを企画してくれた。

そして人から人にまるで奇跡のリレーのようにバトンが渡され、全国につながり今の僕がある。

早坂潔が声をかけてくれなかったら、今の僕はいない…出会いは宝とはよく言ったものだ。人生は何と美しいのだろう。

「今日は潔のリクエストでビリンバウを弾きます。」ビリンバウを弾きながら20年の月日を思った… 

「最後は2009年、ウラジオストクからモスクワまで、一週間の列車の旅の中出来た曲『ラドガミラー』!

みんな、幸せ行きの列車に乗るよ~」

シュッシュポッポ、シュッシュポッポ…夢を乗せて汽車は走るよ~

潔の列車は最高!身体も素晴らしい安定感?しかし、それにもまして素晴らしいのは、何物にもぶれない潔の心…

潔につながるだけでみんなHAPPY!!

「さぁ~っ!みんな幸せ行きの列車だ。夢に向かって走るよ~」

地響きの如くギターの前を通過する列車は、まさシベリア鉄道そのもの!

会場9階の窓からは素晴らしい青空が広がっている。

青空に向かって笑顔が弾け飛ぶ…

日本中みんな、元気にな~れっ!!

  風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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