6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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いちょう爺、ありがとう!

神戸のいちょうライブ

その時奇跡が…いちょう爺が一緒に歌うかのよう葉っぱを降らせてくれた。まるで雪のように…

11月29日晴れ。今日は、待ちに待った神戸(ごうど)のいちょう音楽会。

我が飯山に、樹齢700年、大きないちょうの木がある。飯山でも一番紅葉が遅く、この神戸のいちょうが葉を落とすと、雪が降ると言う。

名古屋の旅に出る前見に行くと、まだまだ葉っぱは青いまま…他のいちょうは色づいて葉を落としているというのに、いちょう爺は黄色にもなっていない。

「旅から帰る頃かな?」はるちゃんと話した。その時ひらめいた…あのはやぶさの子供達と一緒にいちょう爺に歌を歌ったら、どんなに素敵だろう…思いたったらすぐ行動!

早速、木島平小学校2年1組、担任真嶋先生に電話…「いいですね~っ!」二つ返事でオッケー、29日に決まった。ホントに素敵な先生、素晴らしい学校だ。

その後すぐ、七恵ちゃんが絵本を読み聞かせる事に…いい事はトントン拍子に進む。

七恵ちゃんは友達、いちょう爺の事を絵本にした。まだ出版されてないのだが、ベニヤに描いた原画をよみ聞かせしてくれると言う。

いちょうの黄色いじゅうたんで、このいちょう爺の読み聞かせ…考えただけでワクワクする。名古屋の旅の中ランクルの運転をしながらイメージを膨らませた。

さあー、待ちに待ったいちょう爺の日がやってきた!空は素晴らしい秋晴れ!絶好のいちょう日和だ。

いちょう爺は素晴らしい黄色のじゅうたんを携えて僕達を迎えてくれた。

子供達が歌を歌いながらやって来た。

「おはよう!」元気よく、いちょう爺に挨拶、お祭りが始まった。

僕達の生まれるずーっとずーっと前から、700年もこの場所に立っているいちょう爺…雨の日も、風の日も、雪の日も…ビリンバウを弾きながらいちょう爺に叫んだ。

「いちょう爺、ありがとう!今日は木島平小2年1組の子供達とお祭りするよ~っ!」

子供達が風の又三郎になり音楽を奏で、いちょう爺の周りを回る。

「どっどど、どどうどどどうど~雨はざっこざっこ~そんなに川を汚すでないぞ~」子供達の元気な声が山にこだまする。

そして七恵ちゃんの絵本の読み聞かせ…最後はやっぱり『ふるさと』だ。

子供達が元気よく歌う…

そして奇跡が起きたんだ!クライマックスの「山は青きふるさと~」のところでたくさんのいちょうの葉っぱが降ってきた。まるで雪のように…

 涙が出た…

いちょう爺も歌ってる…いちょう爺が笑ってる…

「嬉しかったんだね~いちょう爺!ありがとう~いちょう爺!来年も再来年も、ずーっと、ずーっと元気でいてね~」

 命は一つ!

   繋がれ命!

みんな元気にな~れっ!

  風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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