6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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伊勢神宮ミラクル珍道中9

素晴らしい日の出に大騒ぎの僕達をよそに…周りを見れば通勤、通学の車、自転車が通り過ぎて行く…
まるで普段の生活。このギャップが何だかとっても面白い。

空ばかり見上げたせいか首が痛い…外宮の駐車場に戻り、僕達はしばしの仮眠…

どれくらい寝たのだろう?ふと気がつくと助手席の小西君も、後部席のはるちゃん、姐御もすやすや夢の中…時計を見ると8時半…池ちゃんの待ち合わせにはまだ早い。

実は、今回の伊勢神宮の案内を、三重の親しい大工の池ちゃんに頼んであった。彼は、音楽にも長けていて、ベースも弾くし、鼻笛もする。

確か、10時ぐらいとか言っていたよなぁ?ちょっと寒いし、何かホッと一息かな?と、みんなを起こして宮通りへ…

すぐにそれらしき店を発見カフェタイム…そうそうこれこれ…これがしたかったんだよ。さっきまでの慌ただしい展開から一転、ゆったりとした時間が流れる。

小西君も店の中に飾ってあった龍の絵を目ざとく見つけ写真撮影…姐御もはるちゃんもお茶を飲みながら楽しいおしゃべりタイム…僕達は、身も心も温まりお店を後に再度外宮へと旅立ち。

入口に着き驚いた。物凄い人混み、活気…えーっ!さっきの厳かな神々しい朝の空気はどこにいったのか…一礼してくぐろうにも、さっきとはまるっきり違う人混み、ちゃんと心を込め礼も出来ない。

平気で神様の通る真ん中を、お上りさん達がペチャクチャしゃべりながら通り過ぎて行く…まさに観光地伊勢神宮になっていた。

朝早く来れてホントによかった…

朝つゆにしっとりと濡れた境内の森…朝の凜とした空気に響くニワトリの声…無言で行き交う人々…全てが神々しかった。

さっきとは、まるっきり違う境内の森を歩きながら思った…

祐子さん、ありがとう。貴女が日の出を見ようと言わなかったら僕はあの神々しい伊勢神宮を知らずに帰っていたよ…

奥の階段を上ると本殿…物凄い人混み…おさい銭を入れようにも容易でない。

やっと参拝してみんなを待っていると携帯が鳴った。池ちゃんだ…

「今、何処?」外宮だよ。「わかった。もう少しで着く…」

しばらくしてまた池ちゃん…

「今何処?」だから外宮だって…「外宮の本殿?おかしいな僕もそこにいるんだけど…」なんだかちっとも話しが合わない。

「ちょっと~はるちゃん、この場所が地図の何処なのか?警備の人に聞いてくれる?」そして判明…何と僕達は、内宮にいたのだ!

祐子さんの言葉を信じきっていた僕達はてっきりここを外宮だと思い込んでいた。人間の思い込みとは何と不確かなものか…

これはえらい事になった…りえちゃんの言っていたお参りの順番と違う。

すぐりえちゃんに電話をし、事を話すと「神様にゴメンを言って内宮を出たところで赤福を買い、外宮をお参りして出たところで赤福を食べればいいのよ…」

な~んだ、それでいいのか。僕はホッと胸を撫で下ろした。

だってそうだよ…もし最初からやり直したらこの人混み…車は例をなしているし何時間かかるのか?

しかし、警備の人も内宮の本殿でここは何処ですか?の質問…後で昼休みにみんなの話題になっているだろうなぁ~

まぁ、笑顔を提供したと言う事で、これにて一件落着。

さぁ~赤福を買って池ちゃん達と合流だ。珍道中の旅絶好調!まだまだ続くよ…

  風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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