6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

伊勢神宮ミラクル珍道中10

駐車場を出ると、反対車線はもの凄い渋滞の列…

観光バスも乗用車もほとんど動かない。満車の駐車場に入れるのはいったいいつの事やら…

確かこの先に路駐していると言ってたけど…おっ!いたいた…池ちゃんがいつもの笑顔で手を振っている。

ホントに池ちゃんの笑顔は最高!どんな時でも会った人達を幸せな気持ちにする。きっと彼の造る家は、暖かい温もりのある家なんだろうな。

池ちゃんゴメンね、やっと会えたね!しょうへいも一緒だ。二人とも首から、池ちゃんの作った鼻笛をぶら下げている。僕の鼻笛も池ちゃん作。3人揃って鼻笛トリオのご挨拶!渋滞の車の列に素敵な鼻笛ミュージックが流れた…

池ちゃんが最高の笑顔で言った。「知ってます?三重に入るには、この通行手形(鼻笛)がないと入れない事になっているんです。」ホントだね。ナイス!

彼、しょうへいは、人力車で伊勢神宮を案内している。僕達の案内役には最強かも…早速、姐御が池ちゃんのセッタ履きに驚き、興味津々…気に入ったみたいだ。

よかったね姐御!次から次へと目の前に現れる人達、みんな素敵でしょ?今回の旅、姐御にはマリオが選んだスペシャルフレンドを紹介するよ。それが 僕のサプライズなんだ…姐御が気に入れば嬉しいよ。最高さ!

さて、やっと合流した僕達は、本当の外宮へ… 外宮の駐車場も混んでいるんだろうな?大丈夫だろうか…僕達の心配をよそに、あっと言う間に駐車場へ着いた…さすが池ちゃんだね!

「もし、よろしければ僕が案内します。」しょうへいが丁寧に言った。

よろしく頼んだよ、しょうへい!ホントに彼は何でも知っていた。

門のくぐり方はもちろん、千二百年にわたって二十年毎の遷宮が続けられてきた事…二十年という時のくぎり、伝統の継承、全てを一新する事によって内と外からの蘇りをはかる。二十年ごとの神殿の解体、そして移動…これをずーと繰り返してきたのだ。

昔も今も全く変わらない神殿を造る技術は、こうして受け継がれてきた。そう思って見ると日本の伝統、文化は凄い…伊勢神宮は世界の建築の王座だと思った。

今度、ロシアの友達が来たら伊勢神宮を案内しよう。それも朝の日の出とともに…

しょうへいのスペシャル案内で、ゆっくりと外宮を参拝、僕達は駐車場で約束の赤福を食べた。龍のうろこをね…これにて伊勢神宮の参拝完遂!やったぁ~!

さてこれから昼ご飯かな?と思っていたら、しょうへいが「1時からの神楽見に行きましょう。今から行けば、何とか間に合いますよ!」

一年に一回の伊勢神宮の神楽、それを見ない手はない…よし行こう!場所はまたあの内宮。えーっ!行ったり来たりの伊勢参り…結局僕達は内宮に3回行く事に…

今度は、内宮の駐車場には、混んでて止められないので五十鈴川の川辺特設駐車場へ…ここから一キロ川辺りを歩くと内宮がある。

眺めのいい五十鈴川の川辺りを早足で向かう…途中気持ち良さそうに、コイが泳いでいた。ホントに透明度がある綺麗な川だなぁ…やはり神の川だ。

あっ!そうそう…2回目参った時、合わせ水したからね。これからの水カンリンバのワークは、この伊勢神宮五十鈴川の水も入るよ。

内宮に着くと、先程よりさらに凄い人だかり…まるでお祭りのようだ。人混みをぬって、神楽の場所に着いたのは1時ちょっとを過ぎ、今まさに神楽が始まろうとしていた…

  風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pace628.blog7.fc2.com/tb.php/206-1e398853

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。