2009.06.10 Wed
美里コンサート報告
6月7日、三重県美里のコンサートを主催されたRIKIさんが、
レポートを送って下さいました
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6月7日Live at 美里村〜丸山祐一郎&こやまはるこLive〜
★平和の火、絶やさないよ・虹のHoshiコンサートin美里★

写真撮影-office369番地 写真師 松原 豊
オープニングはYellow Soulのライブ&「原爆の火」読み聞かせ。歌う歌も一応テーマに沿った選曲でした。
1、鳥風
2、紬
3、Rebecca
ーー読み聞かせ「原爆の火」ーー
4、1945年8月9日長崎
5、Like A River

読み聞かせの「原爆の火」は、日本で唯一残る原爆の火。広島の原爆投下で焼け野原の中の残り火を大切に持ち帰った山本さんの物語。
実はMario から「三重でライブが出来ないかな?」と連絡をいただいた2日後、私はこの本を図書館で偶然手に取ったのです。運命を感じました。そして絵本の内容は ASHがSOLO活動であちこちで歌う彼のオリジナル「1945年8月9日長崎」にぴったり重なる。私たちはこの曲をこの初夏にYellow Soulでお披露目予定でしたが、それを前倒しにして虹のHoshiにお披露目の照準を合わせました。

絵本のラストには「1945年8月9日長崎」のイントロが聞こえ出すのですが、絵本の主人公の山本さんにとっての「憎しみの火」がやがて時を経て「平和の火」になるこの意味合いの変化には「時間」や「思い」、「経験」などの作用を感じ私は胸が詰まり、声が震えました。よくぞお客さんのみなさん、この重いテーマの1時間に付き合ってくださいました。ありがとうございました。

そして、みんなで歩いてHibicoreに。いよいよお待ちかね、丸山祐一郎&こやまはるこLiveのスタート!

これです。その「平和の火」。これをセンターに灯してのライブ。どうやって丸山氏が持ち運んでいるのかというと、このカイロ。

特注で作ったカイロだそうです。火にうちわ、絵になります。団扇は「Hibicore」の小学生、はやとくんのお手製。お客様を心待ちにしていた気持ちがこもったこの団扇。それぞれに絵が描いてあった。なんて素敵な心遣い。ありがとう、はやとくん。
ライブ途中にMarioが話をしてくれるライブで出会う人の心。あたたかい人たちの心をふんだんに含んだいろんな小物たちが、ライブをにぎわします。

この、オーロラテープで作られた「くるくるレインボー」。上へ向けて回すと風船の形に。下に向けると線香花火のような形に。ちびっ子も大人も回しながら目がキラキラ!

紐をつけたひこう機がくるくる回ります。Marioのライブはほんとにいろんな仕掛けがあって、聴き手が「じっと聴いていられない」(笑)。
時折、Hibicoreには涼やかな風が吹きました。梅雨入り前の快晴。シチュエーションも最高で、ライブは修了の時を迎えます。平和の火の消火を、私、RIKIが。この火は今吹き消しても絶やしません。これからは皆さんの心に灯りつづける事でしょう。

そして、ライブ終了後の食卓を囲んだ懇親会の乾杯シーン。おいしいお料理を昨日からご準備くださったお二人に感謝感激。

食事が落ち着いたところで背中を押されるようにYellow Soulの演奏が始まりはじまりー。
Mario&はるちゃんが昼間のYellow Soulを聴けなかったので、あれこれ演りました。そして、そうだ!Marioに聴いて欲しかった「旅」って曲があるんだ!「虹を見たブロッケン」のシーンがぴったり重なる「旅」が!すると曲のイントロ前にMarioが「虹を見たブロッケン」を朗読してくれた。すばらしい即興コラボ。ってな具合で、「鳥風」、「1945年8月9日長崎」「Like A River」「旅」「薔薇」「人間 万事塞翁が馬」次々に演奏し、懇親会終了!Hibicoreでお泊りのMarioに、別れ際、二つ約束をした。
秋に斑尾に行くこと、そして6月28日には「ふるさと」を歌うこと。次のライブは「飯高道の駅」、なんと6月28日だ。歌うよ、約束したよ。ふるさとを歌うから。北海道のMarioやはるちゃんたちと一緒に。
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レポートを送って下さいました

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6月7日Live at 美里村〜丸山祐一郎&こやまはるこLive〜
★平和の火、絶やさないよ・虹のHoshiコンサートin美里★

写真撮影-office369番地 写真師 松原 豊
オープニングはYellow Soulのライブ&「原爆の火」読み聞かせ。歌う歌も一応テーマに沿った選曲でした。
1、鳥風
2、紬
3、Rebecca
ーー読み聞かせ「原爆の火」ーー
4、1945年8月9日長崎
5、Like A River

読み聞かせの「原爆の火」は、日本で唯一残る原爆の火。広島の原爆投下で焼け野原の中の残り火を大切に持ち帰った山本さんの物語。
実はMario から「三重でライブが出来ないかな?」と連絡をいただいた2日後、私はこの本を図書館で偶然手に取ったのです。運命を感じました。そして絵本の内容は ASHがSOLO活動であちこちで歌う彼のオリジナル「1945年8月9日長崎」にぴったり重なる。私たちはこの曲をこの初夏にYellow Soulでお披露目予定でしたが、それを前倒しにして虹のHoshiにお披露目の照準を合わせました。

絵本のラストには「1945年8月9日長崎」のイントロが聞こえ出すのですが、絵本の主人公の山本さんにとっての「憎しみの火」がやがて時を経て「平和の火」になるこの意味合いの変化には「時間」や「思い」、「経験」などの作用を感じ私は胸が詰まり、声が震えました。よくぞお客さんのみなさん、この重いテーマの1時間に付き合ってくださいました。ありがとうございました。

そして、みんなで歩いてHibicoreに。いよいよお待ちかね、丸山祐一郎&こやまはるこLiveのスタート!

これです。その「平和の火」。これをセンターに灯してのライブ。どうやって丸山氏が持ち運んでいるのかというと、このカイロ。

特注で作ったカイロだそうです。火にうちわ、絵になります。団扇は「Hibicore」の小学生、はやとくんのお手製。お客様を心待ちにしていた気持ちがこもったこの団扇。それぞれに絵が描いてあった。なんて素敵な心遣い。ありがとう、はやとくん。
ライブ途中にMarioが話をしてくれるライブで出会う人の心。あたたかい人たちの心をふんだんに含んだいろんな小物たちが、ライブをにぎわします。

この、オーロラテープで作られた「くるくるレインボー」。上へ向けて回すと風船の形に。下に向けると線香花火のような形に。ちびっ子も大人も回しながら目がキラキラ!

紐をつけたひこう機がくるくる回ります。Marioのライブはほんとにいろんな仕掛けがあって、聴き手が「じっと聴いていられない」(笑)。
時折、Hibicoreには涼やかな風が吹きました。梅雨入り前の快晴。シチュエーションも最高で、ライブは修了の時を迎えます。平和の火の消火を、私、RIKIが。この火は今吹き消しても絶やしません。これからは皆さんの心に灯りつづける事でしょう。

そして、ライブ終了後の食卓を囲んだ懇親会の乾杯シーン。おいしいお料理を昨日からご準備くださったお二人に感謝感激。

食事が落ち着いたところで背中を押されるようにYellow Soulの演奏が始まりはじまりー。
Mario&はるちゃんが昼間のYellow Soulを聴けなかったので、あれこれ演りました。そして、そうだ!Marioに聴いて欲しかった「旅」って曲があるんだ!「虹を見たブロッケン」のシーンがぴったり重なる「旅」が!すると曲のイントロ前にMarioが「虹を見たブロッケン」を朗読してくれた。すばらしい即興コラボ。ってな具合で、「鳥風」、「1945年8月9日長崎」「Like A River」「旅」「薔薇」「人間 万事塞翁が馬」次々に演奏し、懇親会終了!Hibicoreでお泊りのMarioに、別れ際、二つ約束をした。
秋に斑尾に行くこと、そして6月28日には「ふるさと」を歌うこと。次のライブは「飯高道の駅」、なんと6月28日だ。歌うよ、約束したよ。ふるさとを歌うから。北海道のMarioやはるちゃんたちと一緒に。
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| 虹のHoshiコンサート | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
