6.28 水は命 虹のHoshiプロジェクト

『夢のプロジェクト』の成功へ向けて~ 丸山祐一郎(マリオ)さん本人からのメッセージは、紺色で表示されています。

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28は風の再会

コピー ~ 松島4

えーっ!28番?思わず自分の目を疑った。ここは日本三景の松島、松島野外活動センターでのライブに向かう途中、せっかくだからと松島の海岸に寄ってみた。ふだんは観光地には全く縁がない旅をしている僕達だが、日本三景と言う文字に引かれ、つい寄ってみた。日曜日だった事もあり凄い人だかり、車を駐車するのにも一苦労。海を見るといくつもの浮き島、晴れていて光があったらどんなに綺麗だろう?あいにくの曇り…目をつむり光のある松島を想像してみた。小さな橋を二つ渡ると五大堂があった。お参りをし、目に留まったおみくじを引いた。一瞬、見間違えたのかと思ったのだが何度見ても28番!!えーっ!また28?虹のHoshi628の風がまた吹いた。内容は小吉、そんな事は、もうどうでもよかった。人生のラッキーナンバーが出た。それだけで松島が輝いた。心は晴れ�僕は松島の景色も、ろくすっぽ見ずに日本三景を後にした。野外活動センターに着き、しばらくすると、一台の車が…なんと中を見ると高橋さん、そう旅のblogを書くきっかけになった、あの風になった写真を頂いた『十里平べしの会』の高橋さん。そして後ろの座席に乗っていたのは、なんとりゅう君ではないか!2年ぶりの再会。りゅう君は背も伸び、6年生になっていた。うれしかった。「元気?」固い握手を交わし、風の再会を喜んだ。本当に風の再会、思えば2年前りゅう君とライブの時したスピリッツキャッチャー「どっどど、どどうど…」次の瞬間僕の体は消え風になった。その時の一枚の不思議な写真、その写真からメールが始まり、2年の月日が流れ、この『虹の旅』の本が出来たのだ。彼に会っていなかったら、この『虹の旅』の本もなく、ここにもいない。まさかここで彼に会えるとは…もちろん彼にその事を話し、再会を喜んだ。最近よく思う…旅で出会った人、誰一人欠けても今の僕はいない。みな繋がっている。翌日のコンサートは、もちろん風になってもらい、妹のまかなちゃんと一緒にヒロシマの火に平和の風を吹かせた。終わって『虹の旅』の本にサインをすると、りゅう君が力強く言った。「これは僕の一生の宝物にしよう!」28は僕に今回も素敵なプレゼントをくれた。628は目と鼻の先!

                                   風の音三郎Mario

| 丸山祐一郎さんからのメッセージ | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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